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開催期間 2026年1月13(火)~2月28日(土)
2026年は千葉開府900年

2026年は千葉のまちが
うまれて900年の節目の年

2026年、千葉市は「千葉開府900年」を迎えます。
平安時代末期の1126年、千葉常重が現在の中央区亥鼻付近に本拠を構え初めて「千葉」と名乗りまちづくりを始めてから900年となる節目の年となります。
先人たちの歩みを
未来につなげていきます
千葉のまちは中世には千葉氏の本拠として、近世には人とモノが行き交う陸路と海路の交通の結節点として、そして近代には県庁が置かれ、政治、経済、文化の中心地として発展しました。そして戦後の復興・産業発展を経て、今の千葉市となっているのです。900年という時代の移り変わりの中で、街並みや人々の暮らしは大きく変わりましたが、「千葉を拠点に新しい文化と歴史をつくる」という千葉一族の精神は、千葉のまちづくりに関わる人々に引き継がれています。

千葉のまちの歴史を語る上で欠かせない重要人物、
千葉常胤とは?

千葉常重の子、常胤は千葉氏中興の祖とされる人物で、鎌倉幕府の成立に大きく貢献した名将と言われています。
源頼朝に父と慕われた男
彼の名を歴史に刻んだのは、1180年に源頼朝が挙兵するも石橋山の戦いで敗れた際、房総半島へ逃れた頼朝にいち早く味方したことです。老齢ながら献身的に仕え、頼朝から「父のように思う」と慕われ、鎌倉幕府成立後は東国武士の重鎮として厚く信頼されました。
常胤が築いた武士団、
そして妙見信仰
その後常胤は一族を分立させ「千葉六党」と呼ばれる有力武士団を形成。これにより千葉氏の影響力は全国に及びます。また、北斗星を神格化した妙見信仰を篤く信じ、守護神として祀りました。この信仰は一族や領民に広まり、現在も千葉市の妙見本宮・千葉神社に受け継がれています。
政治的手腕、軍事的活躍、宗教的影響力を備えた常胤は、千葉の歴史を語る上で欠かせない存在です。
千葉開府1126年6月1日 平安時代末期、桓武天皇のひ孫高望王 (後に平高望)の子孫、常重が、現在の緑区大椎町から中央区亥鼻付近に本拠地を移し、初めて「千葉」と名乗り、ここに千葉のまちとしての歴史が始まったとされています。
鎌倉時代(1185年-)
千葉常胤が源頼朝を支援し、鎌倉幕府で有力御家人となり、千葉氏の勢力が拡大。
戦国時代(1467年-)
千葉氏が衰退後も、千葉のまちは「妙見信仰」の中心地そして湊を擁するまちとして繁栄。
江戸時代(1603年-)
幕府の直轄地や旗本領が多く置かれ、宿場町・湊町としてにぎわった。
明治時代(1868年-)
千葉県が誕生、1873年に千葉町が県庁所在地となる。
大正時代(1912年-)
市制施行、「千葉市」誕生。
昭和(1926年-)
戦前は軍の施設が多数置かれる等軍郷として、そして戦後は工業化が進み産業都市へと発展。
平成(1989年-)
政令指定都市に移行。
令和(2019年-)
人口が98万人突破、市制施行100周年。
千葉開府900年 2026年 千葉開府900年を記念したさまざまなイベントや事業を行います。
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